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  • 2026.02.14
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ルンバ収納は「最初から」考えるのが正解

ルンバの置き場所、困っていませんか?

ルンバはとても便利な家電ですが、置き場所まで決めていないと生活感が出やすくなります。よくあるお悩みは次のとおりです。

  • 充電場所が定まらず、いつも見える位置に出しっぱなしになる
  • 家具の下に入らず、結局壁際に置いてしまう
  • 通路に近い場所に置くことになり、邪魔になりやすい

毎日使うものだからこそ、定位置をつくっておくと暮らしが整いやすくなります。

システム収納の「下」を空けるだけで解決

マンションで人気の造作システム収納は、床から少し浮かせて下部に空間をつくることで、ルンバの定位置を自然につくれます。

押さえておきたいポイント

  • ルンバがスムーズに出入りできる高さを確保する
  • コンセント位置を収納内部または背面側に計画する
  • 扉や巾木をつくらず、シンプルに抜ける空間にする

この工夫だけで、見えない、邪魔にならない、使いやすいルンバ収納が実現しやすくなります。

マンションだからこそ「最初の計画」が重要

後から家具で隠そうとすると、意外と不便が出ます。

  • サイズが合わず、入らない
  • コンセントが遠く、配線が目立つ
  • 掃除のたびに動かす必要が出て、結局出しっぱなしになる

新築やリノベーションの段階で最初から組み込んでおくと、収納デザインと一体化でき、生活感を抑えながら掃除の動線もスムーズになります。

高崎リビングでは「家電の居場所」まで考えます

収納は見た目だけでなく、暮らしの動きや使い方まで含めて計画することが大切です。ロボット掃除機以外にも、次のような家電は置き場所次第で生活感が出やすくなります。

  • 空気清浄機
  • ルーターなどの通信機器
  • スマホやタブレットの充電機器

どこに置くかではなく、どこに収めるかを考えることで、すっきりした住まいに近づきます。

まとめ

ルンバ収納は、あとから考えるのではなく最初から組み込むのがポイントです。

マンションでシステム収納をつくるなら、収納下部のスペースを活用してルンバの定位置も一緒に計画してみてください。毎日の掃除がラクになり、リビングもよりすっきりとした空間になります。


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