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  • 2026.03.23
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卒業アルバムや思い出の品、どう整理する?無理なく続く収納のコツ

こんにちは、高崎リビングです。

卒業アルバム、通知表、賞状、子どもの作品……。
気づけば、思い出の品って少しずつ増えていきますよね。

「捨てられないけど、置き場所に困る」
「引き出しや押し入れに、とりあえず入れたままになっている」
そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、卒業アルバムなどの思い出の品を、無理なく整理・収納するコツをご紹介します。

1. まずは「残すもの」と「まとめるもの」を分ける

いきなり全部きれいに整理しようとすると、どうしても大変に感じてしまいます。
まずは、

・必ず残したいもの(卒業アルバム、表彰状など)
・まとめて保管したいもの(プリント、作品、写真など)

この2つに分けるところから始めるのがおすすめです。

「全部大切」でも大丈夫です。
大切なのは、種類ごとに整理すること。
それだけでも、後から見返しやすくなります。

2. アルバムや賞状は「立てて収納」が基本

卒業アルバムや写真集、賞状ファイルなどは、
本棚のように立てて収納すると、取り出しやすく、傷みにくくなります。

重ねてしまうと、

・下のものが取り出しにくい
・角が折れたり、歪んだりする
・結局見返さなくなる

といったことが起こりがちです。

「本と同じ感覚でしまう」
これを意識するだけで、思い出の品も、ずっときれいに保管できます。

3. 子どもの作品やプリントは「1年1箱ルール」がおすすめ

図工の作品や、学校から持ち帰るプリント類は、
気づくとどんどん増えてしまいますよね。

そんなときにおすすめなのが、「1年分を1箱にまとめる」ルールです。

・年度ごとに1つのボックスを用意する
・その中に、その年の作品や思い出をまとめる
・いっぱいになったら、その年の分はそこでストップ

こうしておくと、
「これは何年生のときのものか」が一目で分かり、
量も増えすぎにくくなります。

4. データ化できるものは、写真に残すのも一つの方法

立体の作品や、かさばる制作物などは、
すべてをそのまま残しておくと、収納スペースを圧迫してしまいます。

そんなときは、

・写真に撮ってデータで残す
・特に思い入れのあるものだけ実物を残す

という方法もおすすめです。

「形は残らないけど、思い出はちゃんと残る」
収納と気持ちのバランスを取る、ひとつの工夫です。

5. 「見返せる場所」にしまうのが長続きのコツ

思い出の品は、
押し入れの奥や、天袋のさらに奥……にしまってしまうと、
結局、何年も見返さなくなってしまいがちです。

・リビングの収納の一角
・本棚の一部
・ファミリークローゼットの取りやすい位置

など、少しだけ手に取りやすい場所に置くことで、
「たまに見返す」きっかけも生まれます。


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