- 2026.03.30
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引越しのときの荷物整理 スムーズに進めるためのコツ
こんにちは、高崎リビングです。
引越しが決まると、まず頭を悩ませるのが「荷物の整理」ですよね。
普段は気にしていなくても、いざまとめようとすると、
「こんなに物あったっけ?」
「どこから手をつければいいんだろう…」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、引越しをきっかけに、無理なく・効率よく荷物を整理するためのコツをご紹介します。
1. まずは「使っているもの」「使っていないもの」を分ける
荷造りを始める前に、最初にやっておきたいのが仕分けです。
・最近よく使っているもの
・しばらく使っていないもの
・今後も使う予定がないもの
この3つに分けて考えるだけでも、整理はぐっと楽になります。
特に、「何年も使っていないけど、なんとなく取ってある物」は、
引越しのタイミングが見直しのチャンスです。
新居に持っていく物を減らせれば、荷造りも、引越し後の片付けも、かなり楽になります。
2. 「部屋ごと」「カテゴリーごと」に進めるのがコツ
一気に全部やろうとすると、途中で疲れてしまいがちです。
おすすめは、
・今日はクローゼット
・今日はキッチン
・今日は本棚
というように、場所やカテゴリーを区切って進める方法です。
小さな範囲から終わらせていくと、
「ここは終わった」という達成感も出て、作業が続けやすくなります。
3. 迷ったものは「保留ボックス」を作る
整理をしていると、どうしても
「使ってないけど、捨てるのはちょっと…」
「新居で使うかもしれない…」
と迷う物が出てきます。
そんなときは、無理にその場で決めずに、
**「保留ボックス」**を1つ作って、そこにまとめて入れておくのがおすすめです。
引越し後、落ち着いてから見直して、
「やっぱり使わなかったね」と判断できることも多いですよ。
4. 使う頻度で荷造りの順番を決める
荷造りは、
・シーズンオフの服
・あまり使わない食器
・来客用の物
など、しばらく使わない物から詰めていくのが基本です。
逆に、
・毎日使う物
・引越し直前まで必要な物
は、最後の最後にまとめるようにすると、
引越し前の生活が不便にならずに済みます。
5. 箱には「中身」と「使う場所」を書いておく
ダンボールに詰めたら、
ぜひ外側に
・中に何が入っているか
・新居のどの部屋で使うか
を書いておきましょう。
これをしておくだけで、
引越し後の荷ほどきが驚くほどスムーズになります。
「とりあえずここに置いて…」が減るので、
片付けのストレスもかなり軽くなります。
まとめ
引越しのときの荷物整理は、
・まず仕分けから始める
・小さな範囲ごとに進める
・迷う物は一旦保留にする
・使わない物から荷造りする
・箱には中身と置き場所を書く
この流れを意識するだけで、
作業の負担も、引越し後の片付けも、ぐっと楽になります。
引越しは大変ですが、
同時に「暮らしを見直す良いタイミング」でもあります。
高崎リビングでは、引越しに伴う住まいのご相談や、収納・間取りの見直しのご相談も承っています。
新しい暮らしを気持ちよくスタートするために、ぜひお気軽にご相談ください。
